レーシックは、衰えた視力を回復させる手術のことです。有名人でも行っている人も多く、代表的な有名人にタイガー・ウッズがいます。このレーシックを受けることで、今までメガネやコンタクトレンズが必要だった人は、それらが不要になります。 レーシックは具体的にどのような手術が必要になるかというと、点眼剤で麻酔をした後に、良く洗浄し、マイクロケラトームという器具で角膜の一部を薄く削ります。その薄く削った部分をフラップといいます。このフラップをめくり、レーザーを数十秒、当てて、1マイクロ単位で角膜の形状を変えていきます。そうしたら、フラップを元の場所に戻し、完全に元の位置に戻ったことを確認し、再度目を清浄します。フラップはそのままきちんと眼球にくっつきますので、縫合などは行いません。フラップが完全にくっつくのは2〜3日ほどかかる場合がありますので、定期健診も必要になります。レーシックを受けたら、そのまま帰宅することができます。帰宅後の処置も、点眼薬をさすだけです。一番いい経過の人はレーシックを受けた翌日に、視力が回復することもあります。
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